2026-09-10
運動する私に合わせた豊胸術、345筋膜下豊胸術
運動を日常的に行う方に最適な345整形外科の筋膜下豊胸術。大胸筋を剥離せず筋膜下にインプラントを挿入するため、筋肉の動きへの影響を抑え、術後の早い回復と自然なシルエットを実現します。

こんにちは。345整形外科です。
豊胸術を検討する際、
インプラントの大きさや形と同じくらい重要なのが
インプラントを挿入する位置です。
特に筋トレやピラティスのように
運動を日常的に行っている方や、
普段から胸の筋肉をよく使う方であれば、
術後の動きや回復の経過まで考慮して
手術方法を決定することが大切です。

今回は大胸筋の動きを考慮して
インプラントを配置する
「筋膜下豊胸術」についてご紹介します。

まず、症例写真をご覧いただくと、
個人の体型や元の胸の状態、
インプラントの種類や容量によって、
術後のボリュームやシルエットに違いが
現れていることが確認できます。
そのため、単に大きさだけで選ぶのではなく、
ご自身の身体的条件と希望する形を合わせて考慮し、
手術計画を立てることが重要です。

筋肉を傷つけない「筋膜下豊胸術」とは?
胸には皮膚、脂肪層、乳腺組織、筋膜、
大胸筋など、さまざまな組織が層を成しています。
筋膜下豊胸術は大胸筋を包んでいる
筋膜の下にインプラントを挿入する方法です。
大胸筋自体を剥離してインプラントを入れる方式とは異なり、
筋肉を直接傷つけないため、
腕や上半身を動かす際に生じる
大胸筋の動きがインプラントに及ぼす影響を
抑えるのに役立ちます。

豊胸術後は、手術結果だけでなく
日常生活に戻るまでの過程も大切です。
筋膜下豊胸術は
大胸筋へのダメージを軽減する方向で進められるため、
場合によってはドレーン(血袋)や補正下着、
抜糸に伴う負担を軽減し、
比較的スムーズな回復が期待できます。

また、インプラントも1つの製品や
容量がすべての方に適しているわけではありません。
345整形外科では、
メンター、セビン、モティバなど多様なインプラントをもとに、
個人の体型や元の胸の状態、
ご希望の形や感触などを総合的に考慮して
最適なインプラントを選択します。

このような方に筋膜下豊胸術を
おすすめします。
✔️ ウエイトトレーニング、ピラティスなど運動を日常的に行っている方
✔️ 普段から胸の筋肉をよく使う方
✔️ インプラントのズレや動きが気になる方
✔️ 術後の早い回復を希望される方

豊胸術は全身麻酔が必要な手術であるため、
手術方法やインプラント選びだけでなく、
安全な手術環境が整っているかどうかも
確認しなければなりません。
345整形外科ではドクターコールシステムをはじめ、
麻酔科専門医3名が常駐しており、
大学病院レベルの安全管理システムと
24時間稼働のCCTVを運営しています。

345整形外科のハン・ギュナム代表院長は、
21年の豊富な経験をもとに、
体型や胸郭、皮膚や組織の特性まで考慮し、
患者様一人ひとりに調和する豊胸手術を計画します。
運動を継続していて豊胸手術後の
筋肉の動きや回復期間が気になっていた方は、
現在の胸の状態やライフスタイルについてしっかり相談したうえで、
ご自身に最適な手術法を
見つけてみてください 🤎
ありがとうございます 😊



よくある質問
筋膜下豊胸術はどのような方法で行われますか?
大胸筋を覆っている筋膜の下にインプラントを挿入する方法で行われます。筋肉自体を直接剥離しないため、腕や上半身を動かした際に大胸筋の動きがインプラントに及ぼす影響を抑えることができます。
普段から運動をよくする人に適していますか?
はい、ウエイトトレーニングやピラティスなど、大胸筋を頻繁に使う方に適しています。筋膜下法は大胸筋へのダメージを抑えるため、運動時の不自然なインプラントの動きを軽減でき、アクティブなライフスタイルを送る方におすすめです。
術後の回復過程で軽減できる負担にはどのようなものがありますか?
ドレーン(血袋)の装着や補正下着、抜糸といった負担を軽減できます。筋膜下豊胸術は大胸筋の損傷を最小限に抑えるため、患者様の状態によってはこれらの処置に伴う負担を減らし、比較的楽な回復が期待できます。
手術で使用できるインプラントの種類には何がありますか?
メンター(Mentor)、セビン(Sebbin)、モティバ(Motiva)など、多様なメーカーのインプラントに対応しています。特定の製品を一律に選ぶのではなく、患者様の体型や胸郭、元の胸の組織特性、ご希望の形や触感を総合的に考慮して最適なインプラントを決定します。