2026-06-04
筋膜下豊胸術の長所と短所とは?345美容外科ハン・ギュナム院長、乳房整形研究会シンポジウムで発表
345美容外科のハン・ギュナム院長が、2024年乳房整形研究会シンポジウムにて「筋膜下豊胸術(Subfascial Breast Augmentation)」の臨床経験と長所・短所について発表しました。筋肉の損傷を減らして痛みを緩和し、自然な動きを実現する筋膜下手術法の核心ノウハウをご紹介します。


こんにちは。345美容外科です。去る12月14日(土)、大韓整形外科学会乳房整形研究会が主催する「2024 第4回シンポジウム」が盛況裏に開催されました。今回の学会は、豊胸分野の専門医が集まり、最新の知見と臨床データを共有する意義深い場となりました。
特に今回のシンポジウムでは、345美容外科のハン・ギュナム院長が演者として招待され、豊胸術の核心技術の一つである「筋膜下豊胸術」について奥深い発表を行いました。
ハン・ギュナム院長、筋膜下豊胸術(Subfascial Breast Augmentation)の長所と短所を発表

ハン・ギュナム院長は今回の発表テーマとして「Subfascial Breast Augmentation; Pros and Cons(筋膜下豊胸術の長所と短所)」を選定しました。胸のシリコンバッグが挿入される位置は、仕上がりの自然さや回復スピードに決定的な影響を与えるため、専門医の間でも非常に深く議論されるテーマです。
筋膜下豊胸術とは何ですか?
従来の手術法が乳腺組織のすぐ下(乳腺下)や大胸筋の下(大胸筋下)にシリコンバッグを配置していたのに対し、筋膜下豊胸術は筋肉を包んでいる薄くて丈夫な膜である「筋膜」の下にシリコンバッグを挿入する方法です。
- 二重保護: 乳腺組織よりもシリコンバッグを筋膜でもう一層保護し、安定感を高めます。
- 筋肉の保存: 大胸筋(胸の筋肉)を切開したり損傷させたりすることなく、筋膜と筋肉の間にシリコンバッグを配置します。
- 自然な仕上がり: 筋肉の動きにシリコンバッグが大きく影響されないため、形が自然です。

筋膜下豊胸術は、どのような方に適しているのでしょうか?
すべての患者様に同じ手術法を適用するのではなく、身体条件や生活習慣に合わせたプランを立てることが重要です。ハン・ギュナム院長は、次のような場合に筋膜下アプローチが良い選択肢になり得ることを強調しました。
- 胸の動きや形が人工的ではなく、自然であることを望む場合
- 運動や職業柄、胸の筋肉をよく使う方
- 術後に発生する可能性のある痛みに対する不安が大きい場合
- 職場や日常生活への早い復帰が必要な場合

345美容外科が目指す安全な豊胸術の基準
発表を通じて共有された345美容外科ならではの体系的な診療システムは、次のような原則に基づいています。
1. 個人に合わせた黄金比率のデザイン
画一的なサイズアップではなく、綿密な身体計測を通じて体型に最適化されたオーダーメイドのデザインを行います。これは術後の満足度を高める最も基本的なステップです。
2. 副作用の可能性を漸進的に減少
ハン・ギュナム院長の熟練した技術力と進化したシリコンバッグを組み合わせることで、豊胸手術の主な懸念事項であるカプセル拘縮(シリコンバッグの周囲が硬くなる現象)やアニメーション変形(筋肉の動きに合わせてシリコンバッグが動く現象)の可能性を下げるよう努めています。
3. 体系的なアフターケアと早い回復
繊細で丁寧な剥離技術によって出血を減らすことで、ドレーン(血抜き管)や圧迫の強い補正下着着用の不便さを軽減し、良好な回復をサポートします。

ハン・ギュナム院長は「学術発表は、これまでの臨床事例を整理し、患者様により安全で満足のいく結果を提供する方法を考える貴重な時間です」と述べ、今後も継続的な研究活動を通じて良質な医療サービスを提供することを約束しました。
豊胸術に関するお悩みやご質問がありましたら、十分なカウンセリングを通じてご自身に最も適した手術計画を立てることをお勧めします。


