2026-06-04
顔面輪郭のピン除去の心配がないインビジブルVライン、自然な顎先を完成
角張ったエラと丸い顎先の悩みを解決するための顔面輪郭手術。しかし、固定ピンへの抵抗感から躊躇していませんでしたか?金属ピンでの固定なしで滑らかなVラインを完成させる「インビジブルVライン」の特徴と手術方法、26年の経歴を持つノウハウが詰まった安全システムまで詳しくご案内します。

顔面輪郭のピン除去、なぜ多くの方が悩むのでしょうか?
強い印象を与える角張ったエラや丸い顎先を改善するために、顔面輪郭(facial contouring)手術を検討する方が多くいらっしゃいます。しかし、手術を躊躇してしまう大きな理由の一つが「固定ピン」です。体内に金属物質が残ることへの抵抗感や、後日、顔面輪郭のピン除去のために二次手術を受けなければならないという負担感のためです。

345整形外科の「インビジブルVライン」は、このようなお悩みに耳を傾けて考案された手術法です。別途のピン固定なしでもスッキリとしたフェイスラインを完成させることができ、手術の痕跡に敏感な方や追加手術を望まない方にとって適切な代案となります。
インビジブルVラインと通常のエラ削り手術の違い
通常、前顎の幅を狭めたり長さを調節したりする際には、T字骨切りや逆V字骨切り術を施行し、この時、骨切りされた骨を固定するために金属ピンを使用します。しかし、前顎の大々的な移動が必要ない場合であれば、あえて骨を完全に切断してピンで固定する必要はありません。

インビジブルVラインは、長曲線エラ骨切り術から一段階進化した方式です。耳の下の角から前顎まで長く骨切りを行い、正面と側面で同時に縮小変化を期待することができ、骨の境界が階段のように触れる二次角現象を防止して滑らかなラインを実現します。

インビジブルVラインの3つの核心ポイント
固定ピンなしでも完成度の高い結果を出すために、次のような精巧な過程を経ます。
- 01. 長曲線エラ切除: 緩やかな曲線形態で長く切除し、どの角度から見ても自然な顎のラインを作ります。
- 02. 軟部組織の最適化: 骨だけでなく、必要に応じて皮質骨切除、咬筋(噛む筋肉)縮小などを並行し、正面効果を高めます。
- 03. 前顎のシェイピング: 前顎の全体的な幅と長さを慎重に整え、別途の固定ピンなしでもスリムなVラインに仕上げます。

このような方にインビジブルVラインをおすすめします
- 体内の金属固定ピン挿入に抵抗感がある方
- X線やCT撮影時に手術の痕跡が残らないことを望む方
- 顔面輪郭のピン除去のための追加手術の費用と時間が負担になる方
- エラと前顎を一度に整えて滑らかな印象を作りたい方
- 神経線の位置が低く、過度な骨切りが難しいケース

信頼できる手術のための安全システム
顔面輪郭は骨を扱う高難度の手術であるだけに、医療陣の熟練度が何よりも重要です。26年以上の臨床ノウハウを保有するパク・ジョンリム代表院長は、10,000件以上の執刀経験をもとに、個人別のオーダーメイド設計を行います。

また、患者様の安心のために、手術翌日に執刀医が直接経過をチェックする「ドクターコールシステム」を運営しており、緊急状況に備えたダントロレン(Dantrolene)の常時保有および非常電力システムを備えています。一度切除した骨は元に戻すことができないため、慎重な選択が良好な回復の始まりです。
