2026-06-04
サムサオ整形外科 安全な美容整形のための陽圧手術室およびCCTVシステムのご案内
美容整形を悩む際、最も重要なのは結果と同じくらい信頼できる「安全システム」です。新論峴(シンノンヒョン)駅のサムサオ整形外科は、大学病院レベルの陽圧手術室、全手術室のCCTV設置、応急治療薬ダントロレンの完備など、患者様の安全を最優先とする体系的な医療環境を構築し運営しています。

美容整形前に必ず確認すべき病院の安全基準
美容整形は外見の改善を目的としていますが、その基盤には必ず医療的な安全が前提とならなければなりません。整形外科を開業するためには、管轄の保健所による厳しいガイドラインをクリアする必要があります。手術室の設備基準から入院室の構成、緊急時の避難設備に至るまで綿密な審査が行われ、これは患者様の命に直結する重要なプロセスです。新論峴(シンノンヒョン)駅に位置するサムサオ整形外科は、これらの基準を満たすことはもちろん、さらに進化した安全システムを導入しています。
大学病院レベルの清潔システム:陽圧手術室と手洗い設備
手術時に最も警戒すべき点の一つが、外部の汚染源による感染です。サムサオ整形外科では、これを防ぐために特殊な設備を整えています。
- 陽圧システム(Positive Pressure System):手術室内の気圧を外部より高く保つことで、ドアが開いても外部のほこりや細菌が室内に侵入するのを遮断します。
- タッチレス手洗い設備:医療陣が手術前に手を洗う際、蛇口に直接触れることなく下部のペダルを使って水流を調節するシステムで、二次感染の可能性を低減させます。


透明で正直な手術のためのCCTV設置
昨今の医療界で問題となっている代理手術やシャドードクターに対する懸念を払拭するため、サムサオ整形外科ではすべての手術室にCCTV(防犯カメラ)を設置いたしました。これはリアルタイムで内部から確認可能であり、患者様がご希望される場合は所定の手続きに従って確認をサポートすることで、信頼できる手術環境を構築しています。

緊急事態への備え:悪性高熱症の治療薬「ダントロレン」完備
全身麻酔時にごく稀な確率で発生する可能性のある悪性高熱症(Malignant Hyperthermia)は、適切な治療薬がない場合、命に関わる危険な緊急事態です。サムサオ整形外科ではこれに備え、高価な特殊治療薬であるダントロレン(Dantrolene)を常時完備しており、万が一の事態にも迅速に対応できる体制を整えています。

麻酔科専門医の常駐および1:1専任ケア
安全な手術の核心は麻酔のコントロールにあります。当院では麻酔科専門医が常駐し、手術の全過程において患者様の生体サインをリアルタイムでモニタリングします。また、顔面輪郭(骨の手術)、リフティング、豊胸手術など各分野で20年以上の経歴を持つパク・ジョンリム院長とハン・ギュナム院長が、カウンセリングから手術、アフターケアまで直接専任で担当いたします。

特に手術後の患者様の不安を和らげるため、執刀医が直接電話で経過をチェックする「345ドクターコール」サービスを運営し、良好な回復をサポートしています。患者様が感じる些細な不便さまで細やかに反映し、安全な手術文化をリードしてまいります。
よくある質問
手術室の衛生管理はどのように行われていますか?
はい、大学病院レベルの清潔システムを運営しています。手術室には外部のほこりや細菌の流入を遮断する陽圧システムを適用し、医療スタッフが手を洗う際に足踏みを利用する非接触型手洗い台を導入することで、二次感染の可能性を徹底的に低減しています。
代理手術の心配がありますが、CCTVはありますか?
はい、すべての手術室にCCTVが設置されています。代理手術やシャドードクターに対する患者様の懸念を解消するため、リアルタイムでの内部確認を可能にし、ご希望の場合は定められた手続きに従って確認をサポートし、信頼できる手術環境を提供しています。
全身麻酔時の緊急事態に対する備えはありますか?
はい、麻酔科専門医が常駐し、特殊治療薬も常備しています。手術の全過程で麻酔科専門医が生体信号をモニタリングし、稀に発生する可能性のある悪性高熱症に備え、高価な特殊治療薬であるダントロレンを常時備蓄しており、迅速な対応が可能です。
手術後のアフターケアは誰が担当しますか?
手術を執刀した院長が直接アフターケアを専任します。特に患者様の不安を軽減するため、執刀医が直接電話で経過をチェックする345ドクターコールサービスを運営し、手術後の良好な回復まで細やかにサポートしています。