2026-06-04
2024ソウルシンポジウム パク・ジョンリム、ハン・ギュナム院長 顔面輪郭および豊胸手術の知見を発表
サムサオ整形外科のパク・ジョンリム、ハン・ギュナム院長が2024ソウルシンポジウムで顔面輪郭(下顎骨形成術)と筋膜下豊胸術の最新の知見を発表しました。数多くの臨床経験をもとに、個人に合わせた骨切り方式と筋膜下インプラント挿入術の長所と短所を深く掘り下げ、医療界の注目を集めました。

2024ソウルシンポジウム:顔面輪郭および豊胸手術の学術的知見を共有
こんにちは。サムサオ整形外科です。去る2024年11月16日、ソウル大学が主催した「2024ソウルシンポジウム(Master of Plastic and Hand Surgery)」に、当院のパク・ジョンリム、ハン・ギュナム代表院長が演者として委嘱され、意義深い講演を行いました。

今回のシンポジウムで両院長は、それぞれ顔面輪郭と豊胸手術分野の高難度な手技と最新の臨床事例を発表し、整形外科専門医たちと共に学術的な深みを増す時間を持ちました。
パク・ジョンリム院長の下顎骨形成術(Mandibuloplasty):個人に合わせた顔面輪郭の核心
パク・ジョンリム院長は「Various types of mandibuloplasty in facial contouring surgery(顔面輪郭手術における多様なタイプの下顎骨形成術)」をテーマに発表を行いました。下顎骨(顎の骨)の形成は、顔の下半分のラインを決定づける重要な手術であり、患者様個人の比率に合わせた精巧な設計が不可欠です。

- T字骨切り:顎先の形が丸く広い場合に使用し、スリムなラインを実現します。
- V字骨切り:過度に尖った印象を避けたい場合や、骨の吸収が懸念される場合に適しています。
- 顎先前進/後退術:顎なしやしゃくれ顎のように、顎先の前後の位置関係にお悩みの場合、調和のとれた比率にするために適用します。
パク院長は、2002年の専門医資格取得後に積み重ねてきた豊富な両顎および顔面輪郭の臨床経験をもとに、原則を遵守する手術が安全な結果につながるという点を改めて強調しました。
ハン・ギュナム院長の筋膜下豊胸術(Subfascial Breast Augmentation)の長所
ハン・ギュナム院長は「Subfascial Breast Augmentation: Pros and Cons(筋膜下豊胸術の長所と短所)」をテーマに講演しました。筋膜下手術法は、大胸筋(胸の筋肉)を切開せず、筋肉を包んでいる薄い膜である筋膜の下にインプラントを挿入する方式です。

筋膜下豊胸術の主な特徴は以下の通りです:
- 少ない痛み:筋肉の損傷を最小限に抑えるため、術後の回復時の痛みが比較的少ないです。
- アニメーション変形の防止:腕を動かす際、胸の筋肉の動きに合わせてインプラントが浮き上がる現象がほとんどありません。
- 早い回復:腫れが少なく、術直後の上胸の不自然な膨らみが緩和され、自然な形態が期待できます。
乳頭間の距離、乳輪の直径、胸骨と乳頭の間の距離など、体格条件を精密に分析し、個人に合わせたプランを立てることが満足度を高める核心です。
安全で信頼できる手術のためのサムサオの約束

美容整形手術は、単に外見を変えることを超えて、患者様の安全と心理的な満足を同時に満たさなければなりません。サムサオ整形外科の両院長は、週末にも学会に出席して最新の知見を習得し、医療技術の研鑽に努めています。
経験の差がすなわち実力の差であるだけに、サムサオを信じてお越しくださる方々のために、より良い医療サービスを提供できるよう絶えず研究してまいります。




